ミーティングの運営方法 2
個と分割のウェイトと頻度を高めて、くり返し、「個全個全」を重ねていきます。
最終の結論はもちろん、途中の段階ごとのまとめは、必ずみんな揃って「全」でやること。
違いや差は、「個」の現れです。
よく見ると、「個」の間には驚くほどいろいろな違いや差が存在しているものですが、困ることに、それが外からは見えにくくなっています。
ここに着目して、お互いのそれを、はっきりと現させることです。
「個全個全」の狙いの一つもここにあります。
一般世間では、途中のプロセスでの個やグループ間の違いや差を埋めるべく、「レベル合わせ」と称する努力をしていますが、それは誤りだと思います。