ミーティングの運営方法
まず、ミーティングのテーマをやってみます。
その場合は、「テーマを自分の言葉や絵におき替えて表そう」とやればよいでしょう。
ミーティングの節々で、それまでのまとめをやっていきます。
これによって、それまでのプロセスでの共有化の不十分さが、お互いに、如実にわかることになります。
したがって、共有化が進むと同時に、その内容をより深く捉えることができます。
・・・以上を、「個」だけではなく、チームを3、4人の小グループに2、3に分割して、別々に同じことをやります。
これも相当に有効な方法です。
グループの組みかたは、そのつどの状態に合わせて、異質化と同質化の両方をやってみてほしいのです。
ミーティングの初期ほど「個」がよく、経過とともにグループ化し、しかもだんだんグループを大きくしていきます。
途中のグループ化は、それまでの編成に囚われないで組み替えていきます。