1人当たり紙の消費量は?
1994年のデータによると、1人当たりの紙消費量は、米国(332・2キログラム)。
香港(2312.ニキログラム)に次いで、日本は世界3位の230・7キログラムでした。
以下、シンガポール(229.7キログラム)、オランダ(226・8キログラム)、台湾(225.3キログラム)と続きます。
20年前と比べると、経済成長を反映して、香港、シンガポール、台湾などアジア勢の伸びが目立ちます。
国連食糧農業機関(FAO)の予測によると、93年から2010年まで、世界の紙・板紙需要は年率3.8%ずつ増える見通しでした。
特にアジアは年率5・4%の高成長を見込んでいます。